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地鎮祭を執り行いました
みなべ町にて地鎮祭を執り行いました。
最近では 地鎮祭をしない。という選択をされる施主様も増えてきているようです。
アートフルホームでは地鎮祭の時には必ず紅白幕を準備していただいています。
あまり紅白幕をされているところがないためか施主様からは喜んでいただけることが多いです。
地鎮祭では地面に地縄といわれるひもを家の形にはり神主さんに来ていただいて
土地の神様に家を建てる許可をもらい工事が安全に滞りなく行われること、
家が繁栄することを祈願します。
本日は誠におめでとうございます!!
アートフルホームでは安全第一で工事を進めてまいります。
素敵なお家の完成が私たちも楽しみです。
まるで秘密基地!屋根裏部屋
収納場所として利用されることの多い屋根裏部屋ですが基本的に居室の一部ではありません。
部屋とみなさないようにし、建ぺい率や容積率の計算に含めないようにするためには建築基準法の定義にそっていなければいけませんので注意が必要です。
収納スペースとして活用するのはもちろんですが、秘密基地のような雰囲気からお子様の遊び場スペースにしたり、大人が座って本を読んだり寝転んだりしてリラックスできる趣味の部屋にするのもおすすめです。
天井が近いので熱や湿度がどうしてもこもりやすくなります。特にお子様の遊び場や趣味の部屋として活用する場合は高断熱の家であれば夏の暑さ 冬の寒さに悩まされることも少ないですが、そうでない場合は換気ができるよう窓を設置する 屋根や壁に断熱材を導入するなど対策をしておくと安心です。
子どもたちにとっては秘密基地 大人にとっては隠れ家的なゆったりとくつろげるスペースにも、収納スペースの確保としても使える屋根裏部屋。
漠然と屋根裏部屋があるといいなぁ。で間取りに組み込んでしまった場合 結局ほとんど使わない。なんてこともあります。まずは活用シーンや目的などをしっかりイメージして決めておくと大人も子どもも大満足のスペースになります。
子ども部屋の広さってどのくらい?
間取りを考える時子ども部屋の広さをどうするか悩まれている方も多いです。
長い目で見て考えてみた時、子どもたちは進学や就職などで家を離れてしまう場合もあり使っている期間は意外と短いものです。
お子様が小さい時に新築した場合 ついついかわいらしくしたくなりますが 年齢とともに好みも変わってきますので大きくなっても使い続けられるデザインにしておくといいですね♪
広さは昔は6畳が一般的でしたが、子どもたちが家を離れてしまっても使い勝手がよいように
また勉強と就寝時だけ子ども部屋を使用し、主に過ごす時間はリビングという場合4.5畳にする方も増えています。
リビング学習がメインになっている場合は一人の時間を過ごせる部屋として考えると4.5畳でも問題なかった、というお声も多いです。
まだ家族が増えるかもしれない。小さいうちはゆったりとした空間で遊ばせたい。という方には
大きなスペースを確保しておき、ライフスタイルの変化や成長に合わせ仕切ったりするのもおすすめです。
その場合 仕切りを追加することも想定しドアやコンセント 照明など必要なものは最初に設置しておきましょう★
クロスや家具などインテリアでお部屋全体の雰囲気を変えることは可能です。
小さい時はかわいらしく 大きくなってきたらお子様の好みに合ったものに模様替えをして楽しむことで、限られた空間を有効活用できますね。
家自体の広さや家族構成により子ども部屋の広さは理想通りにならないこともあります。
しかしそれはどの部屋でも同じです。家具の配置や間取りの工夫で家族みんなが快適に過ごすことができます。
子ども部屋自体が狭くても居心地の良いリビングやリビングに学習スペースをつくることで
部屋の狭さがカバーできます。
お子様の成長とともに学習用具や趣味のものなど持ち物はどんどん増えていきます。
部屋自体の広さがあまり確保できない場合は収納スペースを別の部屋や場所に確保しておくようにしましょう。