現場日記
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気密測定とは?完成後の気密測定リアルな結果を公開
気密測定とは?完成後の気密測定リアルな結果を公開
- 2025年12月19日
- 「現場日記 」
アートフルホームで施工したお家の気密測定を実施しました。
今回の測定結果は、C値0.61。
高気密住宅として安定した性能を示す数値となりました。
今回の気密測定は自社ではなく第三者である外部の専門業者に依頼しています。
客観的な立場で正確に測定してもらうことで、より信頼性の高い結果をお伝えすることができます。
今回は「完成後」に気密測定を行いました
今回は「完成後」に気密測定を行いました
一般的には手直しが可能な施工中に気密測定を行うケースが多いですが、今回はあえて建物がすべて完成した後に測定を実施しました。
また、大工さんや職人さんには事前にこちらのお家で気密測定があることは伝えず、いつも通りの施工を行ってもらっています。
特別な対策をすることなく、日常の施工品質そのものを確認することができました。
高気密住宅とされるC値の目安について
高気密住宅とされるC値の目安について
C値は、住宅全体のすき間量を示す数値で小さいほど気密性が高いことを意味します。
・C値1.0以下:高気密住宅
・C値0.5前後:高性能住宅といわれる水準
・C値0.2前後:ドイツの住宅基準に近い非常に高い気密性能
今回のC値0.61は日本の住宅事情や暮らし方を考えると、性能とバランスの取れた現実的な数値と言えます。
高気密になればなるほどよい、というわけではありません。
気密性能は高ければ高いほど良いと思われがちですが、高気密=万能というわけではないんです。
重要なのは、気密・断熱・換気のバランスです。
気密性能が高い住宅ほど計画換気が正しく機能していないと、空気がよどみやすくなることもあります。換気不足で湿度がこもりやすくなると、カビやダニが増殖したり壁の内部などで結露(内部結露)が発生し、建物の劣化を早めるリスクも。
そのため、ちょうどよい気密性能が大切だと私たちは考えています。
完成後の測定数値は引渡し後もほぼ同じ
完成後の測定数値は引渡し後もほぼ同じ
完成後に行った気密測定の数値は、お引渡し後も大きく変わることはほとんどありません。
今回のC値0.61は実際の暮らしに直結する気密性能として、安心していただける結果です。
目に見えない部分だからこそ、数値で確認し、正直にお伝えすること。
これからも安心して長く暮らせるおうちづくりを続けていきます。
足場が外れ、外観が見えてきました
足場が外れ、外観が見えてきました
- 2025年12月15日
- 「現場日記 」



新築工事が進む現場で足場の解体が行われました。
これまでシートに包まれていた建物が姿を現し、住まいの全貌がはっきりと見えるようになりました。
足場が外れると、外観デザインや外壁の色合い、建物全体のバランスが一気に伝わってきます。
図面やパースで見ていた住まいが、実際の「かたち」として立ち上がる瞬間。
現場に立つと、完成に向けて一歩近づいたことを実感します。
外観は、周囲の景色や街並みとの調和も大切なポイントです。
建物のボリューム感や窓の配置、陰影の出方なども、このタイミングで確認します。
足場がある間は気づきにくかった部分も、全体が見えることで印象がより明確になります。
これからは、内部の仕上げ工事や設備の取り付けなど、完成に向けた工程が本格的に進んでいきます。外観が見えたことで、お施主様にとっても「暮らしのイメージ」がより現実的になってくる頃かもしれません。
一つひとつの工程を丁寧に積み重ねながら、安心して長く暮らせる住まいをかたちにしていきます。
柔らかな曲線が魅力のR垂れ壁
柔らかな曲線が魅力のR垂れ壁
- 2025年12月03日
- 「現場日記 」
今回採用したR垂れ壁は、角のないやわらかな曲線が室内に優しい印象を与えてくれるデザイン。
目線を自然に流し空間のアクセントにもなるため、完成後はキッチン周りの雰囲気づくりに一役買ってくれそうです。
直線の中に少しの丸みが入るだけでお家の表情がふっと柔らかくなるのが魅力ですね。
R形状は目線をなめらかに流してくれるため、空間のつながりがきれいに見えます。
直線が多くなりがちなキッチンやLDKに取り入れると、ほどよいアクセントになり「お家らしさ」「居心地の良さ」を感じやすくなります。
キッチンとダイニング、パントリー入口など、ゾーニングしたい場所におすすめです。
R垂れ壁はRの美しさがとっても重要!きれいなRは職人さんの技術次第。アートフルホームのR垂れ壁は絶妙なカーブが素敵♪とお褒めいただくことも多くR垂れ壁の美しさには自信があります
キッチンも据え付けが終わり存在感もぐっと増しました。
今日はちょうどクロス施工の真っ最中。
これからクロスが仕上がり照明や設備が整っていくと、さらに完成イメージがはっきりしてきます。
大工さん・内装職人さんたちの手によって、現場は日に日に「工事現場」から「住まい」へと姿を変えていきます。
建物の骨組みや下地が見えていた頃から知っている私たちとしては、この変化が見える瞬間は毎回ワクワクします。
引き続き、現場の様子をお届けしていきますので、ぜひ楽しみにご覧ください。
収納も映えも叶えるニッチ&軒天工事
収納も映えも叶えるニッチ&軒天工事
- 2025年11月17日
- 「現場日記 」
現在施工中の現場のニッチと軒天をご紹介いたします♪
ニッチとは壁の一部をへこませてつくる収納や飾り棚のことで、スイッチやリモコンをまとめて見た目をすっきりさせたり、お気に入りの雑貨や季節のディスプレイを楽しんだりと、住まいの仕上がりにちょっとした遊び心と便利さをプラスしてくれる人気の仕様です。
軒天は屋根の裏側にあたる部分で、雨風から外壁を守ったり、通気を確保して湿気のこもりを防いだりと、見えないところで住まいの耐久性に関わる大切な役割を持っています。
素材や色によって外観の印象も大きく変わるため、デザインと機能性のバランスを考えながら選びましょう。
家づくりは完成形だけでなく、少しずつ形になっていく過程も楽しみのひとつです。
これからクロスや造作の仕上げが進むと、さらにお家らしさが増していきます。
ガルバリウム外壁でかっこいいお家
ガルバリウム外壁でかっこいいお家
- 2025年11月06日
- 「現場日記 」


外壁のガルバリウム鋼板の施工が進みお家の印象がぐっと引き締まりました。
外壁が仕上がると家の“顔”が一気に見えてくるため、お施主様からも「写真やパースでみるのとはまた違いお家全体の雰囲気がわかりやすい」と特にワクワクしていただけるタイミングです。
ガルバリウム外壁は、軽量でありながら高い耐久性を持つのが大きな特徴です。
金属素材と聞くと錆びやすいイメージを持つ方もいますが、ガルバリウム鋼板は従来の金属外壁よりも錆びに強く、メンテナンスも比較的容易です。
外壁が仕上がるとガルバリウムならではのシャープなラインと陰影が生まれ、スタイリッシュで洗練された雰囲気になり建物全体の立体感がグッと増します。
カラーによってはナチュラルにもモダンにも表情を変えるため、「シンプルだけど飽きのこない外観にしたい」というお施主様から特に人気です。
トリプルガラス樹脂サッシで年中快適♪
トリプルガラス樹脂サッシで年中快適♪
- 2025年10月21日
- 「現場日記 」



断熱性と気密性に大きく関わる“窓まわり”の工事が進み、いよいよトリプルガラス樹脂サッシの取り付けが行われました。
住まいの中で最も熱が出入りする場所が窓と言われており快適な室内環境づくりにおいてとても重要な工程になります。
アートフルホームの標準仕様であるトリプルガラス樹脂サッシは、その名の通りガラスが3枚構造になっており、ガラス間には空気よりも熱を伝えにくいガスが封入されています。
これによって夏は外の暑さを室内に侵入させず、冬は室内の暖かさをしっかりキープ。
加えてフレーム部分が樹脂でできているため、金属製に比べて熱を通しにくく、結露の発生も大幅に抑えてくれます。
窓が入るとお家の輪郭が一気に引き締まり内部も明るくなってきます。
「ここがリビングになるんだな」「この窓から光が入るんだな」と完成後の暮らしもグッとイメージしやすくなります。
結露しない。だけじゃない多機能遮熱シートアプリ
結露しない。だけじゃない多機能遮熱シートアプリ
- 2025年10月10日
- 「現場日記 」
先日棟上げをおこなったお家に『多機能遮熱シートアプリ』が施工されお家全体がシルバーに♪
驚きの性能を持つ、多機能遮熱シート「アプリ」。
純粋なアルミニウム箔からできており、なんと輻射熱の97%を反射してくれるんです!
夏は暑い日射しを、冬は冷たい空気をしっかり跳ね返して、1年中快適な空間に。
しかもこの1枚で【気密】【防水】【遮熱】【断熱】の4つの機能を発揮する優れもの。
一般的な内側からの断熱材をいれたら外側から多機能遮熱シート『アプリ』でお家をすっぽりと包みます。
外側からすっぽりと包み込むことで熱を反射しお家全体をしっかりと断熱してくれます。
(内側から断熱材を入れる場合、柱自体は断熱できないですし、どうしても隙間ができてしまいます。
穴があいた布団をかぶっている状態で『アプリ』はお家全体が魔法瓶状態になっているのをイメージしていただくとわかりやすいです♪)
夏はエアコンも効きやすく、冬もあのイヤな冷え込みがないので薄着で快適に1年中過ごせます
『アプリ』のおかげで壁内結露もおきずカビやダニの心配もありませんしお家も長寿命に。
安心して永く健康に暮らせるお家です。
美しくて強い紀州材のお家~上棟 上富田町~
美しくて強い紀州材のお家~上棟 上富田町~
- 2025年09月25日
- 「現場日記 」
上富田町で上棟を行いました。
基礎工事から着々と進んできた現場も、柱や梁が組み上がることで一気にお家の全容が姿を現し
図面だけではイメージしづらかった間取りや空間の広がりを実感していただける瞬間です。
アートフルホームのお家は構造材に、地元和歌山・紀州の自然が育んだ紀州材を採用しています。
紀州材は、50年以上の歳月をかけて丁寧に育てられその年輪が細かく目詰まりした材質が特徴です。
一般的に無垢材は乾燥不足や個体差の大きさから強度にばらつきが出やすいと言われていますが
紀州材の場合は、ヒノキ・スギともに全国平均を上回る強度分布を誇るデータも示されています。
さらに、紀州材を構造材として安心して使える理由には
生産から加工まで一貫体制を整えた全国的にも有名な地元山長商店さんの材木であること
そして一材一材に強度・含水率の数値印字を行い“木材性能の見える化”がなされていることも挙げられます。
これからは屋根・外壁・内装へと工程が進んでいきますが、この紀州材の骨格があってこそ、快適・長寿命な住まいの基盤が築かれているのだと改めて実感しています。
柱・梁の陰に隠れていても、木が家を支え、木が暮らしを育んでいく──そんな想いが自然と湧いてきます。
今後もこの家づくりの物語を、構造、素材、施工のひとつひとつを丁寧にお届けしてまいります。
どうぞ完成までお楽しみに。
大地震でも家が壊れない免震基礎コンクリート打ち
大地震でも家が壊れない免震基礎コンクリート打ち
- 2025年09月18日
- 「現場日記 」

家づくりにおいてもっとも大切な部分のひとつが「基礎」です。
しっかりとした基礎があるからこそ家全体の強度や耐久性、快適性が保たれます。
アートフルホームでは大地震でも家が壊れず住み続けられる【免震基礎】が標準仕様です
免震基礎(FS基礎工法)とは
免震基礎(FS基礎工法)とは
地震の揺れを直接建物に伝わりにくくする構造で、安心・安全な暮らしを支える仕組みです。
大地震がきても地中のスーパージオ材が緩衝材のように働き、激しい地震の揺れを優しい揺れに変えてくれることで大切なお家を守ります。
耐震 制震 免震の3つの構造の中で免震は最も効果が高いといわれています。
大地震でも家が壊れることがないので在宅避難をすることも可能♪

免震構造以外でもアートフルホームの基礎は通常と少し違うところが!
それは型枠です。
一般的な住宅基礎は木製の型枠を使い、コンクリートが固まったあと取り外すのが一般的です。
当社では「鋼板スマート型枠」を標準採用しています。写真にある銀色の波型の部分がそれで、コンクリート打設後もそのまま残すため、物理的な保護層となり、雨風や経年による劣化から基礎を守ります。
見えない部分ですが、家の寿命を伸ばす重要なポイントです★



さらにコンクリートの打設方法も一般的な住宅と違いがあります。
一般的な住宅では、底盤(ベース)と立ち上がりを2回に分けて流し込みますが、当社では「一発打ち」を採用。
継ぎ目がなく一体化することで強度が増しひび割れリスクを抑え、シロアリや雨水の侵入防止にも効果を発揮します。
免震基礎(FS基礎工法)とスマート型枠、一発打設により堅牢で長持ちする基礎を実現しています。
地震に強い家 大地震の後も住み続けられる家について気になることがあればお気軽にお問合せください
地震に強い免震基礎のお家~FS基礎見学会~
地震に強い免震基礎のお家~FS基礎見学会~
- 2025年02月20日
- 「現場日記 」


アートフルホームのお家 標準仕様の『免震』。私たちが採用している免震FS工法は全国でも施工できる会社はごくわずか。
一般的な基礎と施工方法が異なるため基礎屋さんが対応してくれない。スタッフの教育に時間がかかる。という理由で採用しないところも多いようです。
アートフルホームではこれからの時代は見た目がどんなに素敵でも 地震で家が壊れたり倒れては元も子もない。と早くから免震を採用しています。
もちろん施工は自社スタッフがメインで行い第三者監査も入ってチェックもしっかりしてもらっているので施工品質もバッチリ♪
せっかくいいものを採用しているのに施工があまくて性能が発揮できない。ということもありません。
今回FS工法を全国で初めて施工した工務店ということで、全国からFS基礎の導入を検討されている会社さんが現場を見学に来てくださいました。
免震のよさはもちろんのこと実際にお客様に説明した時の反応や施工方法、最近の住宅業界の動向まで情報、意見交換ができとても有意義な時間を過ごすことができました!
このFS工法は保証も充実しているのもおすすめポイントの1つです。
地震保険への加入は安心のための備えとして一般的です。
しかし、東日本大震災では多くの住宅が一部損壊にとどまり地震保険の支払額はわずか5%というケースが少なくありませんでした。
免震基礎FS工法なら地震の揺れを大幅に軽減し建物の損傷を最小限に抑えてくれますしなんと!補償が最大1億円です。
地震に強い上に万が一の時も安心。というのは本当に心強い。とアートフルホームのお家を選んでくださる方が増えています。
免震のことを知りたい。一度話だけでも聞いてみたい。という方はいつでもお気軽にご相談ください。
地震に強い免震のお家 棟上げを行いました
地震に強い免震のお家 棟上げを行いました
- 2025年01月27日
- 「現場日記 」

1月吉日 みなべ町と日高川町にて棟上げを行いました。
どちらもよいお天気に恵まれ青空がキレイでお家がより一層映えます。
棟上とは家の骨組みを一気に組み上げる作業のことです。1階の床を貼った状態から、柱や梁を組み上げ、屋根の骨組みまでをたった1日で完成させます。
図面だけではなかなかイメージしにくかった間取りやお部屋の広さが、1階の床を貼った状態から屋根まで一気に組み上げる「棟上げ」によって、より立体的に把握していただくことができます。


今回施主様にはお家の屋根の一番高いところに棟木を入れる「棟納め」という大切な儀式を行っていただきました。
棟納めは、大工さんと同じように足場を上って行う作業です。
2階建てのお宅の場合、少し高いところまで上がるので、高所が苦手な方には少し難しいかもしれません。
ご自身の手で棟木を入れていただくことでお家への愛着がもっと深まりますし、一生に一度の記念にもなりますので高いところが平気な方はぜひやってみていただきたいです。
実際に棟納めをされた施主様は『思い出深いものになった』『よい経験ができた』と言って下さいます♪


棟上げが完了すると、屋根には野地と呼ばれる下地材と、アートフルホームが標準採用している遮熱シート「アプリ」が施工されます。
この「アプリ」という遮熱シートは、実際にご覧いただくとその薄さに驚かれる方が多いのですが、その薄さからは想像もできないほどの高性能を備えています。気密性、遮熱性、防水性、断熱性の4つの性能を1枚のシートで実現しており、住まいの快適性と安全性を高める上で大きな役割を果たしています。
「アプリ」だけでも十分な断熱効果が期待できますが、アートフルホームではさらに、一般的な断熱材を併用する「ダブル断熱」を採用しています。これにより、夏の暑さや冬の寒さを効果的に遮断し、一年を通して快適な室内環境を実現します。
「アプリ」の実物や、その高い遮熱性能を実証する実験は、見学会や上富田オフィスにてご体験いただけます。
いつでもお気軽にお問合せください。
上棟おめでとうございます!
これからも安心 安全に永く暮らしていただけるお家を大切に建てさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
免震基礎の地震に強いお家~棟上げ~
免震基礎の地震に強いお家~棟上げ~
- 2024年05月30日
- 「現場日記 」

今日は上富田町で施工中の免震基礎のお家の棟上げです★
前日の雨と風がうそのようにスッキリと晴れとても気持ちの良い日になりました!



朝いちの現場は足場が組まれていますが家の形や間取りはまだわかりづらい状態です。
大工さんたちが作業を開始するとあっという間にお家が組みあがっていきます。
今日1日で屋根まで伏せてしまいます。
棟上げが完了すれば図面だけではわかりづらかった間取りなどが目でみてわかるようになり、新しい家での暮らしもイメージしやすくなりますね

アートフルホームのお家は紀州材を使用しています。
無垢材は1本の木から製材しているので「品質にばらつきがあることが多い」や「集成材より割れや反りなど生じやすい」と言われています。
木の中でも強いと定評のある紀州材を使っているのはもちろんですが製材、プレカットをお願いしている山長商店さんでは目視による検品だけではなく、1本1本グレーディングマシーンによる強度と含水率を測定し測定結果を日本農林規格(JAS)の機械等級区分に基づいた形で印字されています!
※画像の木材に印字されているSD20は含水率 E90以上は強度です
原産地がどこかもきちんと印字されています★
今までは職人の勘や経験に頼りがちだったところがこのように『見える化』されているのは大きな安心材料です。



無事に棟上げが終われば感謝と家内安全と厄除けを願って弊串をくくりつけます。
弊串は上棟式の後小屋裏にしまいますがこのお家の役目が終わるまで見守り続けてくれるものです。
今回施主様に『棟納め』を行っていただきました。
『棟納め』とは屋根の一番高いところに上がり、棟木をいれる作業になります。
屋根のところまでは大工さんたちと同じ足場を上がっていただきます。
けっこうな高さのところまで上がることになりますので、2階建てのお家となると高さもそこそこあります。
ですのでご希望された施主様のみ行っており、高所恐怖症の方にはおすすめできません。
高いところが平気な方は一生に一度の記念にもなりますのでぜひやってみていただければと思います。
Y様 本日は上棟おめでとうございます!
これからも安心、安全に永く暮らしていただけるお家を大切に建てさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
免震基礎で地震に強い家 スーパージオ工法
免震基礎で地震に強い家 スーパージオ工法
- 2024年05月20日
- 「現場日記 」


上富田町で耐震・制震よりも地震に強い免震基礎のお家の基礎工事が始まりました!
まずはお家を支えてくれる重要な箇所『基礎』をつくるための1番最初の作業『掘り方』です。
『根切り』ともいわれています。基礎の形状にあわせて地盤を掘削していきます。
掘削した地盤は隙間が多くなっている状態で沈下しやすいため砕石を敷き込み十分に締め固めていきます。
砕石をすることで地盤を強化し安定化されます。砕石は大きな石を砕いてつくるため角があり大きさも不揃いです。角があることで転圧をした時に他の砕石としっかりと噛合い地盤が締まります。


続いてシロアリ・湿気対策としてターミダンシートを敷いていきます。
ターミダンシートに使用されている薬剤はWHOに人体、環境に対して安全性が高いと認定された【ピレスロイド系ピフェントリン】を成分としているので安心です♪
シートからの流失や揮散もないので薬剤散布のような数年ごとのメンテナンスも不要です!
ターミダンシートの上にはスーパージオ材を敷いていきます。
スーパージオ材は激しい地震の動きを優しい揺れに変えることで大切なお家を地震から守ります。
免震保証は最長30年間 最大1億円だからもしもの時にも安心です。


鉄筋を組んでいきます!図面通りの間隔、高さで組み上げていきます。
鉄筋が組みあがればコンクリート打ちです。地鎮祭の時にお預かりした鎮め物をおきこれからの工事の安全と施主様ご家族の繁栄を願います。
家づくりは職人さんたちの手により進んでいきます。工場のような機械ではなく人の手での作業のため全て100% 1ミリの狂いもなく施工することはできません。
大切なお家を最初にお約束した住宅性能を発揮し、しっかりとした価値ある品質を当たり前にお届けできるよう、アートフルホームではセルフチェックはもちろんですが住宅品質管理会社『NEXT STAGE』の監査を取り入れ、第三者的に住宅品質の裏付けを行っています。


アートフルホームの基礎はスーパージオ工法だけではなく『耐Qパネル』での施工になります。
通常はコンクリートを2回にわけて打ちますが耐Qパネルは1発打ち!
立ち上がり部分の継ぎ目もなく型枠もそのままなのでシロアリや雨水の侵入の心配もありません。
型枠をはずさないので劣化保護にもなり、より安心です。
地震に一番強い免震基礎 スーパージオ工法については標準仕様のページで詳しく紹介しています。ぜひご覧ください
棟上げ完了しました★~骨組みを一気に組み上げます~
棟上げ完了しました★~骨組みを一気に組み上げます~
- 2024年04月22日
- 「現場日記 」

先日白浜町にて棟上げを行いました。今まで図面だけではわからなかった間取りなどが今日屋根まで伏せてしまうことでわかりやすくなり暮らしのイメージもしやすいです。


作業が始まればあっという間に柱が立ち上がりお家の形がどんどんできあがっていきます。
昔は棟上げに数日かかっていたようですが、最近ではほとんど1日で組み上げてしまいます。
◆棟上げとは。。。
まず建物の骨組み部分である柱や梁を組み立ていきます。屋根の頂上にある梁(棟木むねぎ)を取り付ければ建て方は完了となり『上棟じょうとう』になります。
棟上げは、地域によっては「上棟」や「建前たてまえ」といった名称でもよばれています。
上棟が無事に終わったことを祝いお餅やお菓子をまき 関係者やご近所の方に拾ってもらうこともありますが最近ではほとんど見かけなくなりました。


無事に棟上げが終われば弊串をくくりつけます。
弊串は魔除けの飾りでもあり無事に棟上げが終わったことへの感謝、無事にお家が完成することを祈願します。
上棟後は屋根裏におさめ、このお家の『守り神』として建物の役目が終わるまで見守ってもらいます。
今日は屋根に野地とアートフルホーム標準仕様の遮熱シート『アプリ』を施工し作業完了となります。
遮熱シート『アプリ』は遮熱だけでなく 気密性、防水性、断熱性と4つの性能を1枚のシートで提供できる優れものです。
この『アプリ』だけでも充分な断熱効果を得ることができますが、一般的によく使われている断熱材も併用したダブル断熱を行い夏は涼しく 冬はあたたかく快適に過ごせるお家になります。
・遮熱シート『アプリ』の性能などについては上富田オフィスや見学会会場にて簡単な実験をご覧いただくことが可能です
お気軽にお問い合わせください。
U様上棟おめでとうございます!
これからも安心 安全に永く暮らしていただけるお家を大切に建てさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
地震に強い家-免震基礎工事-
地震に強い家-免震基礎工事-
- 2024年04月11日
- 「現場日記 」
基礎を作るための1番最初の作業『掘り方』です。基礎の形状に合わせて地盤を掘削していきます。
基礎はお家を支えてくれる重要な箇所です。アートフルホームの基礎は今まで以上にパワーアップし、地震に強く家が壊れない免震基礎が標準仕様になりました!!
重機で掘削した土の部分は隙間が多いためそのままでは沈下の心配もあります。ですので砕石を敷いて転圧し、地盤を安定化させます。
地盤が安定化されることで基礎と建物の傾きを防いでくれます。


シロアリから大切なお家を守るためターミダンシートを敷いていきます。
ターミダンシートは防蟻効果はもちろん防湿効果もあります!薬剤を散布することなくお家をシロアリから守ってくれます。
ターミダンシートに使用されている薬剤は人体・環境に対し安全性が高いとWHO(世界保健機関)に認定されている【ピレスロイド系ビフェントリン】を成分としており水にも溶けにくくシートから流出、揮散もせず安心、安全♪ 生物劣化や紫外線劣化 加水分解などもありません。
薬剤散布のように数年ごとのメンテナンスも不要です。
ターミダンシートの上にスーパージオ材を敷いていきます。
敷き詰められたスーパージオ材は緩衝材のように働き、激しい地震の動きを優しい揺れに変えてくれます。
酸、アルカリ性に強く微生物による劣化もないので半永久的に大切なお家を守ってくれます。
免震保証も最長30年間、最大1億円でもしもの時もより安心です。


スーパージオ材を敷いたらRボードを設置していきます。
スーパージオ工法での免震対策は、地震時に液状化になった場合もスーパージオ材内に水のみを一時的に取り入れ地表への噴出を防ぐので家が沈みません!


鉄筋を組んでいきます。鉄筋がキレイに組まれている様子はいつみても感心してしまいます。
次は基礎コンクリート打ちです。


最近は能登半島などで大きな地震があったことから免震に関するお問合せが増えています。
(今までは免震という言葉自体を知らない方も多く、費用も通常の基礎よりかかるため予算オーバーとなってしまうことも。。。)
今までのアートフルホームのお家も地震に強く健康で永く暮らせるお家でしたが
免震基礎が標準仕様となることでより一層地震に強く 家が壊れにくくなりました!
免震について気になる方 詳しい説明をきいてみたいと思った方はお気軽にお問合せください。
おしゃれかっこいいガルバリウム外壁のお家
おしゃれかっこいいガルバリウム外壁のお家
- 2023年11月07日
- 「現場日記 」

ガルバリウムの外壁と屋根工事が完了し、一気にお家の完成形がみえてきました。
少し前まではサイディングのお家が主流でしたが最近はガルバリウムのお家が増えてきましたね。
カラーも黒かシルバーくらいしか見かけませんでしたが、ブルーやグリーン、白などカラーバリエーションも豊富です。
特に白はサイディングと比べると汚れもつきづらく、メンテナンスも比較的簡単なので じわじわ人気が上昇しているガルバリウムのカラーです。
また、ほかの外壁材では実現しづらい『黒』などの色がガルバリウムなら可能になるのも人気の理由の1つかもしれません。
黒やブラウンなどのダークカラーのガルバリウムは個性的でおしゃれかっこいいお家にしたい方にはぴったり♪
1色だけでも充分かっこいいですがツートンにすればおしゃれ感が増します。

現在施工中のY様邸はダークカラーのおしゃれかっこいいお家です。
軒天や破風板をホワイトにすることでほどよいアクセントになりメリハリのあるデザインになりました。
ブラックやブラウン 濃いブルーなどのダークカラーは重厚感やかっこいいテイストを出したい方におすすめです。
ガルバリウムは汚れがつきにくくコケ等も生えづらいのでキレイな状態を長く保つことができますが、ついてしまった汚れも軽く水で流すといったような簡単なお手入れで落とせます。
ガルバリウムの外壁は断熱性や遮音性が低いと言われています。
確かにガルバリウム鋼板は断熱性や遮音性は低い傾向にありますが、外壁材として加工される際に大幅に改善したり、家を建てる際に別の方法で断熱性や遮音性をカバーすることでお家の性能を上げ快適に暮らしていただくことができますのでご安心ください!!
Y様邸完成までもう少し!工事完了が待ち遠しいです。
お家づくりの疑問や不安はいつでもお気軽にお問合せください。
免震基礎住宅の上棟式 棟納めを行いました
免震基礎住宅の上棟式 棟納めを行いました
- 2023年11月01日
- 「現場日記 」

免震構造が標準仕様となった現場にて棟上げが行われました!!
基礎が今まで以上に強くなっても、もちろんお家の構造は変わりません。
今はまだ木造のお家は法律的に構造計算をしなくても建てることが可能です。
構造計算はコストもかかりますので設計士や大工の経験値でこれくらいなら大丈夫と建ててしまうこともあるようですが、アートフルホームでは永く安心して暮らしていただくためにも必ず構造計算を行っています。
構造計算をすることによりすべての柱や梁が台風や地震などで建物にかかる力に耐えられるか等 建物の安全性が確かなものになります!!安全性が確かであれば安心して暮らせます♪


今まで図面上でしかわからなかったお家が1階の床を貼った状態から1日で屋根まで伏せる棟上げが行われることで、より具体的に間取りやお部屋の広さを見ていただけます。
棟が上がれば屋根に野地と標準仕様の遮熱シート「アプリ」を施工し、今日の作業は無事完了です。
アートフルホームで使っている遮熱シート「アプリ」は、実物をみていただくとみなさん驚かれるのですが想像以上に薄いです(笑)
しかしその薄さとは裏腹に気密性、遮熱性、防水性、断熱性の4つの優れた性能を1枚のシートで提供できる優れもので住まいの快適さと安全性を向上させます。
このアプリと呼ばれる遮熱シートだけでも十分な断熱効果が得られますが、アートフルホームでは通常の断熱材も併用しダブル断熱を行い、家族のみなさまを暑さや寒さからしっかりと守ります。
※アプリの実物や高い遮熱性がわかる実験は見学会や上富田オフィスでご覧いただけます


上棟後には無事に棟上げが終わったことへの感謝、家内安全と厄除けを願い幣串を括りつけます。
幣串は上棟式の後には小屋裏にしまいますが、遠い未来このお家の役目が終わるまで見守り続けてくれるものです。
今回施主様には屋根の一番高いところに上がり棟木を入れる作業『棟納め』を行っていただきました!
この棟木をいれることで『棟が上がりました』といえます。
屋根までは大工さんたちと同じ足場を上っていただくことになります。
けっこうな高さのところまで上がることになりますのでご希望された施主様のみ行っています。
2階建てのお家となると特に高さもそこそこありますので高所恐怖症の方にはおすすめできません💦
高いところが平気な方は一生に一度の記念にもなりますので ぜひ棟納めやってみてください♪

K様 本日は上棟おめでとうございます!
これからも安心 安全に永く暮らしていただけるお家を大切に建てさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
免震基礎工事はじまりました!
免震基礎工事はじまりました!
- 2023年10月05日
- 「現場日記 」

先日からはじまった免震基礎工事の続きです。ターミダンシートの上にRボードをはりました。
今回は免震基礎なのでいつもと基礎の見た目や手順が少し違います。
アートフルホームの基礎はシロアリから大切なお家を守るため土の部分にはターミダンシートをはります。
使用されている薬剤は人体・環境に対して安全性が高いとWHO(世界保健機関)に認定されている【ピレスロイド系ビフェントリン】を成分としていますし、薬剤を散布することがないので安心 安全です。



続いて鉄筋を組んでいきます。大切なお家を支えてくれる基礎はアートフルホームの標準仕様の中でも特にこだわっている部分です。
地震が来ても家が壊れることなく家族みんなが笑顔で健康にすごしていただけるように。という思いで
シロアリや災害にも強い家を建てています。
もちろん基礎だけではなくそれ以外の部分にも安心 安全にこだわって仕様を決めています。

基礎のコンクリート打ちを行っています。
通常基礎の型枠は木枠であることがほとんどで、木枠の場合はコンクリートが固まったら外してしまいます。
しかしアートフルホームの型枠は鋼板のスマート型枠でコンクリート打設後もそのままで外しません!
※画像の銀色のなみなみの部分です
型枠を外さないことでコンクリートの劣化保護にもなります。
あともう1つ基礎でこだわりの部分はコンクリート1発打ち!
基礎のベースとなる部分と立ち上がりの部分を2回にわけてコンクリートを打設することが大半ですが
アートフルホームでは1発です。
1発打ちのメリットは継ぎ目がないので強度も増しシロアリや雨水の侵入も防ぐことができます。
免震の基礎になってもこの1発打ちで型枠を外さないスマート型枠は今まで同じです。
今まで以上に安心して暮らせる家になりました♪♪
免震基礎についてはいつでもお気軽にお問合せください。
全国初!免震基礎工事-スーパージオ工法-
全国初!免震基礎工事-スーパージオ工法-
- 2023年09月28日
- 「現場日記 」

基礎工事前の『掘り方』が始まりました。基礎を作るための一番最初の作業になります。
大切なお家を支えてくれる一番重要な箇所となる基礎。永く安心して暮らしていただくためにも基礎は特に重要になります。
まずは基礎の形状に合わせ地盤を掘削していきます。
今回着工するお家の基礎は今までとは少し違い、より一層地震に強くパワーアップし免震基礎になります!!
今後は免震基礎が標準仕様です♪今まで免震構造はオプションとなっており予算との折り合いがつかず
泣く泣く通常基礎にされた方もいらっしゃいました。
※もちろん通常の基礎もベタ基礎1発打ち 脱型枠なしの地震に強いものです★
ですが!今後は1番地震に強い免震基礎が標準仕様ですので、今まで以上に家族みんなが安心して暮らせるお家になります。

掘削作業が終われば地盤を安定化させるために砕石を敷き込んでいきます。
重機で掘削した土の部分は隙間が多くそのままでは沈下の心配もでてきます。
砕石を敷いて転圧することで地盤を安定化し基礎と建物の傾きを防いでくれます。

通常であれば砕石を敷き込んだ後シロアリ侵入を防ぎ防湿効果のあるターミダンシートを敷いていくのですが
今回は免震構造にするためここでスーパージオ材を敷きます。
この敷き詰められたスーパージオ材が緩衝材の働きをし、激しい地震の揺れを優しい揺れにしてくれます。
スーパージオでの免震対策は地震時に液状化になった場合もスーパージオ材内に水のみを一時的に取り入れ地表への噴出を防ぐので家が沈みません。

スーパージオ材を敷き詰めたところに防蟻効果はもちろん防湿効果もあるターミダンシートを敷いていきます。
ターミダンシートは薬剤を散布することなくシロアリから家を守ります。
今回から標準仕様となったスーパージオ工法については標準仕様のページで詳しく紹介していますのでぜひ一度ご覧ください。
モダンでかっこいいガルバリウム外壁 上富田町
モダンでかっこいいガルバリウム外壁 上富田町
- 2023年09月17日
- 「現場日記 」
上富田町で施工中のT様邸。外壁がはられ一気におしゃれモダンなお家の全容がみえてきました♪
全体はライトグレーっぽい色ですがベランダ部分のブラックがアクセントとなりお家全体をキリっと引き締めてくれています。
ライトグレーに白のサッシの枠や軒天は施主様ファミリーにぴったりの優しい雰囲気になりました。
施主様は外壁の色をどうするか悩まれていましたが、今回の配色とっても素敵です!!
早くじっくりとご覧いただきたいです。足場がとれる日が待ち遠しい、、、
ガルバリウム外壁は耐久性も高くメンテナンスも比較的容易なことから最近は特に人気です。
ブラックやホワイトだけではなくブルーやグリーン、オレンジなど色も豊富に取り揃えられています。
ブラックや濃いブルー等の濃色は重厚感や格を出したい方におすすめです。
ガルバリウムの外壁は洋風の家に仕上げたい方のための外壁材と思われがちですが、和風のお家でも外壁をガルバリウムにすることでモダンテイストに仕上げることができます。
真っ白のお家に憧れるも汚れが気になるので迷っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ガルバリウムの外壁なら汚れもつきにくく苔なども生えづらいためキレイな白を長く保つことができます。
ついてしまった汚れもガルバリウムなら簡単なお手入れで落とせることも多いので、明るい印象になる真っ白なお家を検討されている方にもガルバリウムの外壁はおすすめです♪
ガルバリウムの外壁は断熱性や遮音性の低さを耳にされたことはありませんか?
ガルバリウム鋼板自体は断熱性や遮音性は低い傾向にあります。
しかし外壁材として加工される際に断熱性や遮音性を大幅に改善したり、家を建てる時に別の方法で断熱性や遮音性をカバーすることが可能です。
アートフルホームでは家族みんなが安心して健康に永く暮らせるよう 遮熱シート『アプリ』やトリプルガラス樹脂サッシで高性能なお家づくりをしています。
ぜひ見学会や体感ルームでお確かめください。
お家の全貌がみえてくる!~上棟式 棟納め~
お家の全貌がみえてくる!~上棟式 棟納め~
- 2023年09月01日
- 「現場日記 」

地域によっては建前(たてまえ)といわれることもある棟上げを本日行いました!
お天気にも恵まれとってもキレイな青空が広がっていました。
棟上げは1階の床を貼った状態から1日で屋根まで伏せることをいいます。
1日でどんどんお家の形になっていく様子はいつまでも見ていられる光景で、お家を建てていく上で最も印象的な瞬間の一つともいえます。
棟上げが行われるまでは家の形や間取りもわかりづらいですが、上棟が終わればおおよその家の形ができあがるので間取りや部屋の広さもわかりやすくなります。
今まで図面上でしかわからなかったお家を実際に見ると新しい生活へのワクワク感が一気に高まりますね♪

施主様に見守っていただきながら作業がどんどん進みます。1日で屋根までを仕上げるためいつもより大工さんの人数も多めです。
作業しているカッコイイ様子をじっくりとご覧いただくことができます。
とてもキレイな空の青と周りの緑にお家の木材が映え、いつも以上にどこを切り取っても素敵な光景でした。

今回も施主様には屋根の一番高いところに上がり棟木を入れる作業『棟納め』を行っていただきました!
この棟木をいれることで『棟が上がりました』といえます。
屋根の一番高いところまでは大工さんたちと同じように足場を上がります。
2階建てなのでけっこうな高さでしたが施主様はめちゃくちゃいい笑顔をみせてくださいました。
一生に一度の記念になりますので高いところが平気な方はぜひ棟納めやってみていただきたいです。
棟が上がれば屋根に野地とアートフルホーム標準仕様の遮熱シート「アプリ」を施工し、今日の作業は無事完了です。
遮熱シート「アプリ」は、実物をみていただくとみなさん驚かれるのですが想像以上に薄いです(笑)
こんなに薄いけど大丈夫?と言われることもありますが気密性、遮熱性、防水性、断熱性の4つの優れた性能を1枚のシートで提供できる優れもので住まいの快適さと安全性を向上させます。
このアプリの実物や高い遮熱性を感じていただける実験は見学会や上富田オフィスでご覧いただけますのでお気軽にお越しください。
このアプリと呼ばれる遮熱シートだけでも十分な断熱効果が得られますが、アートフルホームでは通常の断熱材も併用しダブル断熱を行い、家族のみなさまを暑さや寒さからしっかりと守ります。
Y様本日は上棟おめでとうございます!
これからも安心 安全に永く暮らしていただけるお家を大切に建てさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。










