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住宅ローンで後悔しないために|無理のない予算の考え方

住宅ローンで後悔しないために無理のない予算の考え方

家づくりで一番不安になりやすい「お金のこと」。

家づくりを考え始めたとき、多くの方がこんな不安を感じています。
・いくらまで借りて大丈夫?
・月々の支払いはどれくらい?
・将来も払い続けられる?
・住宅ローンって何から考えればいいの? わからないまま進めてしまうのが一番のリスクです。

まず知っておきたいこと

住宅ローンは「借りられる額」ではなく 「無理なく返せる額」で考えることが大切です。
■借りられる額・・・金融機関が「貸せる」と判断した金額
■返せる額・・・生活に無理なく、将来も安心して返せる金額
この2つには差があります。

ではなぜ差が出てしまうのでしょうか
・教育費や車の買い替えなど将来の支出
・収入の変化
・ライフスタイルの違い
銀行は「現在」をベースに判断しますが 私たちは「これからの生活」も考える必要があります 。

住宅ローンで後悔しないために無理のない予算の考え方

「借りられる額」で進めてしまった結果…

・毎月の支払いに余裕がない ・旅行や外食を我慢することに ・将来への不安がずっと残る
せっかくのマイホームが“負担”になってしまうこともあります。
そうならないためのポイントは3つです。
・今の収入だけでなく将来も考える ・生活費とのバランスを見る ・余裕を持った資金計画を立てる
ただし、これを自分たちだけで判断するのは難しいのが現実です。

住宅ローンの種類

住宅ローンには主に2つのタイプがあります。
■変動金利
・金利が低く設定されていることが多い ・将来、金利が変動する可能性がある
■固定金利
・金利がずっと変わらない ・将来の支払いが安定する

住宅ローンで後悔しないために無理のない予算の考え方

実は、どちらが良いかは人によって異なります。今後の収入の見通しや、家計の余裕、将来のライフプランなどそれぞれの状況によって最適な選び方は変わります。
判断するうえで大切になるのが、次の3つです。
・今後の収入の見通し(安定しているか)
・家計の余裕(毎月どれくらい余裕があるか)
・将来設計(教育費やライフイベント)

また実際に、こんなお悩みをよくご相談いただきます。
・変動の方がいいと聞くけど不安 
・固定の方が安心だけど高い? 
・結局どっちを選べばいいの? と多くの方がこの段階で迷われています。その理由は、それぞれにメリット・デメリットがあり「これが正解」と言い切れないからです。


では、どうやって自分に合った選び方をすればいいのでしょうか?

「正しく知ること」と「客観的に判断すること」

そのため、まずは今の状況を整理することが大切です。当社には住宅ローンアドバイザーが在籍しており
・どのくらいの予算が現実的か ・無理のない返済の考え方 ・変動と固定の選び方の基本 などを、
お客様の状況に合わせてわかりやすくご説明しています。
「まだ具体的じゃないけど話を聞いてみたい」という段階でも大丈夫ですので、まずはお気軽にご相談ください。
 

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さらに詳しく知りたい方へ

より具体的なライフプランや将来設計については、提携しているファイナンシャルプランナーとの無料の個別相談もご案内しています。
・住宅ローンの考え方 ・将来のライフプラン ・無理のない予算の立て方  などを、中立的な立場でアドバイスしてもらえます。
また、当社スタッフは同席しませんので営業を気にせず、安心してご相談いただけます。
まずは基本を整理したい方も、より詳しく知りたい方も、お気軽にご相談ください。
 

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今建てるべき?3年後?家づくりのベストなタイミングとは

今建てるべき?3年後?家づくりのベストなタイミング

今建てるべき?それとも3年後?
家づくりのタイミングで迷っている方へ後悔しないための判断ポイントをまとめました。
 

家づくりのタイミングはこの3つで決まります
・資金(無理のない返済ができるか)
・土地(条件に合う土地があるか)
・家族のタイミング(入学・転勤など) この3つがある程度そろった時が建てどきです。

あなたはどっち?

★今すぐ動いた方がいい人
・家賃がもったいないと感じている
・条件がある程度そろっている
・気になる土地がある

 →→→今がベストタイミングです♪

★まだ待ってもいい人(3年後でもOK)
・ライフプランがまだ不確定
・資金面に少し不安がある
・情報収集中の段階

 →→→もう少し後でも大丈夫ですが・土地は突然出てくる ・住宅ローンは事前準備が重要 なことから3年後に建てる人も今から動いています。

賃貸に住み、建築資材が20%アップ、金利が0.5%アップした場合

今すぐ建てた場合3年後に建てた場合備考
金利1.00%1.5%
建物価格2,500万円3,000万円資材価格が20%アップ 建物価格も上昇
頭金0万円180万円月5万円×36か月
借入額2,500万円2,820万円
返済金額2,964万円3,626万円
家賃0万円288万円月8万円×36か月
返済金額+頭金+家賃2,964万円4,094万円
※あくまで一例です 金利や建築費は今後変動する可能性があります

家づくりは、タイミングだけで決めるものではありません。
資金のこと、土地のこと、これからの暮らしのこと。考えることが多いからこそ、迷うのは当たり前です。
だからこそ大切なのは、「いつ建てるか」だけでなく自分たちにとって無理のない進め方を知ること。
まずは今の状況を整理することから始めてみませんか?どうぞお気軽にご相談ください。
 

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気密測定とは?完成後の気密測定リアルな結果を公開

アートフルホームで施工したお家の気密測定を実施しました。
今回の測定結果は、C値0.61。
高気密住宅として安定した性能を示す数値となりました。
今回の気密測定は自社ではなく第三者である外部の専門業者に依頼しています。
客観的な立場で正確に測定してもらうことで、より信頼性の高い結果をお伝えすることができます。

今回は「完成後」に気密測定を行いました

一般的には手直しが可能な施工中に気密測定を行うケースが多いですが、今回はあえて建物がすべて完成した後に測定を実施しました。
また、大工さんや職人さんには事前にこちらのお家で気密測定があることは伝えず、いつも通りの施工を行ってもらっています。
特別な対策をすることなく、日常の施工品質そのものを確認することができました。

高気密住宅とされるC値の目安について

C値は、住宅全体のすき間量を示す数値で小さいほど気密性が高いことを意味します。
・C値1.0以下:高気密住宅
・C値0.5前後:高性能住宅といわれる水準
・C値0.2前後:ドイツの住宅基準に近い非常に高い気密性能
今回のC値0.61は日本の住宅事情や暮らし方を考えると、性能とバランスの取れた現実的な数値と言えます。
高気密になればなるほどよい、というわけではありません。
気密性能は高ければ高いほど良いと思われがちですが、高気密=万能というわけではないんです。
重要なのは、気密・断熱・換気のバランスです。
気密性能が高い住宅ほど計画換気が正しく機能していないと、空気がよどみやすくなることもあります。換気不足で湿度がこもりやすくなると、カビやダニが増殖したり壁の内部などで結露(内部結露)が発生し、建物の劣化を早めるリスクも。
そのため、ちょうどよい気密性能が大切だと私たちは考えています。

完成後の測定数値は引渡し後もほぼ同じ

完成後に行った気密測定の数値は、お引渡し後も大きく変わることはほとんどありません。
今回のC値0.61は実際の暮らしに直結する気密性能として、安心していただける結果です。
目に見えない部分だからこそ、数値で確認し、正直にお伝えすること。
これからも安心して長く暮らせるおうちづくりを続けていきます。

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