トリプルガラス樹脂サッシで光熱費ダウン♪
窓の性能は快適に暮らしていくために欠かせない要素の1つです。
窓からは室内外の温度差の調整や外部からの騒音の遮断、自然光を取り入れ室内を快適に保つことができます。特に断熱性能が重要になります。
なぜ窓の断熱性能が重要なのでしょうか。
その理由は家全体の熱伝導において窓は重要な要素で、約4割もの熱が窓から移動しているといわれています!!
4割という数字をみて、みなさんはどう思われましたか???
私はそんなにたくさん移動するの!!!と驚きました。夏のエアコン 冬の暖房がききづらいのはお家自体の断熱材が少ないのか部屋同士のドアの隙間のせいと思っていたので、もし転居することや家を建てる時には高気密・高断熱の家にしようと思っていたくらいです。
一般的によくみられるアルミサッシのペアガラス窓は頑丈で性能が良いと思われがちですが、実は熱伝導率が高く、環境によっては室内の温度調整に難があります。
アルミは熱を伝えやすい材料であるため、夏は室内に暑さが侵入し、冬は寒さが室内に入ってきたりせっかくの暖かい空気が外に出てしまい結露も起こりやすいです💦
このため、快適な室温を維持するためには、アルミサッシでは限界があると言えるのです。
ペアガラスのアルミサッシよりも高性能なトリプルガラス樹脂サッシ
トリプルガラス樹脂サッシは、熱を効果的に遮断するための特別な素材で作られています。この素材はアルミの1000分の1の熱伝導率を持つため、外部からの気温の影響を最小限に抑えてくれます。
これにより、室内の温度を一定に保てるので光熱費がダウンしたという方も♪♪
さらに、トリプルガラス樹脂サッシは、通気層と呼ばれる空間を備えています。
通気層には特殊なLow-Eガラスとアルゴンガスが封入されており、これによりさらなる断熱性能が実現されています。
Low-Eガラスは遠赤外線を反射しやすくする特殊金属膜を備えたガラスであり、アルゴンガスは不燃性で密閉すれば断熱性を高めることができます。
この組み合わせにより、高性能トリプルガラス樹脂サッシは従来の窓に比べて優れた性能を発揮してくれます☆
窓からの熱の移動を抑えれば夏は涼しく 冬は暖かく過ごすことが可能です。
エアコンやヒーターの使用を最小限に抑えられるので光熱費もダウン♪
ペアガラスのアルミサッシよりも費用は高いことの方が多いですが、長い目で見た時に日々の光熱費が削減でき快適に毎日が過ごせます。
アートフルホームでは見学会などでトリプルガラス樹脂サッシの性能をご覧いただけます
ぜひお気軽にお問合せください。