段差が空間をゆるやかに区切るダウンリビングのお家
段差が空間をゆるやかに区切るダウンリビングのお家

「ダウンリビングが気になるけれど実際の暮らしやすさはどうなんだろう?」
SNSや施工事例でも見かけることが増えたダウンリビング。
空間に立体感が生まれおしゃれな印象になる一方で、
「段差は危なくない?」「使い勝手はどう?」「実際にくつろげる?」と気になる方も多い間取りのひとつです。
今回のお住まいでは、そんなダウンリビングをLDKに取り入れ家族が自然と集まる心地よい空間に。
床を一段下げることで空間に自然なメリハリが生まれ、LDK全体につながりを持たせながらも落ち着きのある居心地の良いリビング空間になりました。
視線が少し下がることで、空間にほどよい“こもり感”が生まれます。
また、リビングを下げることで天井がより高く感じられ、実際以上の開放感を感じられるのもダウンリビングの魅力のひとつです。
無垢床や梁の木の質感とも相性が良く、落ち着きのある空間に仕上がりました。
ダイニングは人気の“横並び”レイアウトを採用。
キッチンから配膳や片付けがしやすく、家事動線がスムーズになるのはもちろん家族との会話もしやすい配置です。
食事をする場所と、くつろぐ場所が自然につながることで、暮らしの中に心地よい一体感が生まれています。
お引渡し後には、施主様からダウンリビングでお子様が楽しそうに過ごしている嬉しいお写真も送っていただきました。
大きなクッションを置いたダウンリビングは、3歳のお子様が寝転んだりおもちゃで遊んだりとお気に入りの場所だそうです♪
段差のある空間は、自然と「ここで過ごしたくなる場所」になっているようでご家族のくつろぎスペースとして活躍しているとのことでした。
まだ小さいお子様にとっては、一度リビングに入るとその中で安心して遊べる距離感になっているのも、ダウンリビングならではの魅力かもしれません。
デザイン性だけでなく、家族それぞれが自然と居場所を見つけられる。
そんなダウンリビングの魅力が詰まったお住まいになりました。
同じ工事をした施工事例
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