家族が自然と集まる、おしゃれだけじゃないダウンリビングの魅力
家族が自然と集まる、おしゃれだけじゃないダウンリビングの魅力




ダウンリビングって実際どう?
おしゃれ”だけじゃない、家族が自然と集まる空間。
最近、施工事例やSNSでも見かけることが増えた「ダウンリビング」。
床を一段下げることで、空間に立体感が生まれ、ゆるやかに空間を区切ることができる人気の間取りです。
ただ、「実際暮らしやすいの?」「段差があると危なくない?」「見た目重視にならない?」 など、気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、ダウンリビングの魅力や、 設計時に大切にしたいポイントをご紹介します。
空間に“こもり感”が生まれる ダウンリビングの大きな魅力は、 空間に自然な“落ち着き”が生まれること。
床を一段下げることで、壁で仕切らなくてもリビングだけが少し特別な空間になります。
LDK全体はつながっているのに、リビングではゆったりとくつろげる。
そんな絶妙な距離感をつくれるのがダウンリビングの魅力です。
また、視線が下がることで天井が高く感じられ、実際以上に広がりを感じやすいという効果もあります。
家族が自然と集まる場所に ダウンリビングは、“見た目のおしゃれさ”だけでなく居心地の良さを感じやすい空間でもあります。
実際に採用されたお客様からは、 「自然と家族が集まる場所になった」 「子どものお気に入りスペースになっている」というお声をいただくこともあります。
段差によって生まれる“こもり感”は、大人だけでなく、お子様にとっても安心感のある空間になるようです。
—ダウンリビングの注意点 —
もちろん、 デザイン性だけで採用してしまうと、 暮らし始めてから不便を感じることもあります。
例えば、 段差による安全性 冷暖房効率 掃除のしやすさ 家具配置 将来の暮らし方 などは、 事前にしっかり考えておきたいポイントです。
そのため、 ダウンリビングを取り入れる際は 段差の高さ 動線計画 照明計画 空調計画まで含めて、暮らしやすさを考えながら設計することが大切です。
“暮らし方”から考える家づくり ダウンリビングは、 単に流行のデザインではなく、 「家族がどこで、どう過ごすか」 を考える住まいづくりのひとつだと思います。
くつろぐ時間。会話する時間。 何もしないでゆったり過ごす時間。 そんな日常を、少し心地よくしてくれる空間です。 これから家づくりを考える方の参考になれば嬉しいです。
ダウンリビングのある施工事例を公開中です
空間のつながり方や、段差による居心地の良さなど実際の施工写真とあわせてご覧いただけます。
→ ダウンリビング施工事例を見る
